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よくいただく質問

入試について


Q:入試方法について教えてください

個々が自分の得意なことを十分に発揮できるよう、中学、高校ともに多様な入試方法を用意しています。

A 入試

自由の森学園を第一志望としていて、評定平均が2.0以上(3段階)の人が対象です。国語・算数の2教科の筆記試験、理科・社会・美術・音楽・体育のうち一つの授業を選択します。グループ面接を行います。本校所定の調査書を在籍小学校が作成します。評定の確認は、通知表のコピーでもかまいません。出願の際に、志望理由書を提出します。

B 入試

国語・算数の2教科の筆記試験のあと、理科・社会・美術・音楽・体育のうち一つの授業を選択します。午後に個人面接を行います。出願の際に、志望理由書を提出します。

C 入試

国語・算数の2教科の筆記試験とグループ面接を行います。

X(エックス)入試

数・理科・社会の3科にわたる総合入試です。算数・理科・社会のそれぞれの分野で学習してきた要素から「環境問題」についての問いが出題されます。分析や思考を通し、数的な処理や問題解決の方法、または読解や表現の仕方を見ます。グループまたは個人面接を行います。

※ A入試は単願ですが、B・C・X入試は併願も可能です。詳細については、入試要項をご覧ください。

A 単願

在籍する中学校の校長が推薦をする入試です。自由の森学園を第一志望としていて、評定平均が3.0以上(5段階)の人が対象です。国語・数学・英語から2教科を選んで筆記試験に取り組む「2教科選択方式」か、出されたテーマに沿って文章を作成する「作文方式」のどちらかを選ぶことができます。グループ面接も行います。

B 単願

※ 2013年度のB推薦の内容社会科「公民的分野の授業」/理科「授業とノートづくり」/美術科「絵画の授業」/保健体育科「マット運動の授業」/音楽科「合唱をつくる授業」

自由の森学園を第一志望としていることが条件です。国語・数学・英語から2教科を選んで取り組む筆記試験と、社会・理科・美術・体育・音楽のうち、自分にあった教科を一つ選び授業に取り組む入試です。その後、グループ面接を行います。

C 単願

自由の森学園を第一志望としていることが条件です。 2教科選択授業入試(理科・社会より 1教科を選択、美術・音楽・体育より1教科を選択)その後、グループ面接を行います。

併願推薦

評定平均が3.0以上(5段階)の人が対象です。国語・数学・英語から2教科を選んで取り組む筆記試験と、グループ面接を行います。

一般入試

受験に際しての特別な基準はありません。試験内容は、国語・数学・英語の3教科の筆記試験と、グループ面接を行います。

※ 2013年度のB推薦の内容 社会科「公民的分野の授業」/ 理科「授業とノートづくり」/ 美術科「絵画の授業」/ 保健体育科「マット運動の授業」/ 音楽科「合唱をつくる授業」


Q:A 推薦の特徴を教えてください

国語・数学・英語から2教科を選んで筆記試験に取り組む「2教科選択方式」か、当日出されたテーマに沿って文章を作成する「作文方式」のどちらかを選択します。自分がもっともちからを発揮できる教科および方法を選択して取り組んでください。グループ面接も行います。


Q:B 推薦の特徴を教えてください

自分にあった教科(好きな教科、ちからが発揮できそうな教科、得意な教科)で自分をアピールすることができる推薦入試です。具体的には、国語・数学・英語から2教科を選んで筆記試験に取り組む「2教科選択入試」と、理科・社会・美術・体育・音楽の5教科から1つを選択し授業への取り組む「授業入試」と「グループ面接」の3つの入試に取り組んでもらいます。自分を表そうとする時、ペーパーテストといった1つの面だけでなく、3つの面、3つのチャンスがあると思って取り組んでみてください。


Q:得意教科や、自信のある教科がありません

テストの点数だけで、得意教科や自信のある教科を判断していませんか?もしくは、「学校に行ってなかったから勉強についていけなくなってしまった」という人もいるかもしれませんね。自由の森学園は、「公式や単語や年号をどれだけ覚えているか」「いかに早く正確に問題が解けるか」「人より上手に絵を描いたり、歌を歌ったりすることができるか」ということだけで判断することをしていません。自分が楽しく取り組める教科を選んでみてください。


Q:なぜ入学試験に授業をおこなうのですか?

自由の森学園では、教師と生徒とが「ともに授業をつくる」ということを大事に考えているため、入試においても授業に参加してもらう形をとっています。知識量や、問題を解く速さだけで合否を決めることはありません。じっくり考えること、わからないことを大事にすることも大切なことです。また、仲間の意見に耳を傾けて考えること、自分の考えを仲間に伝えることも求められます。知らないことやわからないことに憶病にならずに、授業に参加してください。

私たちが新しい仲間に期待することは、ともに授業をつくっていこうとする生徒です。