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2018 入学願書

理想的な「ふつうの家ごはん」を追求した手作りの学生食堂

「理想の教育には理想の食を」。創立当初、生徒たちに手作りの料理を提供する食堂を求めた保護者たちが、「担い手が見つからないのであれば私達がやる」と、手を挙げて発足させた食堂です。

集団調理は、時間、人員、予算の無駄を省くのが定石。食材は卸売業者にまとめて発注すればコストダウンを図れます。しかし食生活部は他の道を選びました。それは「素材の味を感じ、楽しみ、堪能できる食事を、生徒たちに届けたい」、そんな思いを体現する食堂づくりです。

天然素材を手作りで調理する、その料理が食べ手に語るもの

食材の調達は、基本的に直接取引。30年かけて信頼関係を築いてきた日本各地の仕入れ先から、毎日仕入れを行っています。添加物の入った素材は使用しない。出汁も料理にあった素材でしっかり手間をかけてとる。調味料も必要な手間をかけてつくる。米は自家精米して、うどんもパンも自家製―。

素材の味を丁寧に引き出した食事に親しむ中では、自身と自然の関わり合いを体感的に獲得していきます。それは人が自然の一部であると気づかせてくれる、食の役割の一つ。人が心身ともに豊かに生きていくために、欠かせない営みであると考えています。

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