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メディア掲載アーカイブ

鬼沢理事長コラム「はぐくむ」「まなぶ」 朝日新聞埼玉版

  • 2016.3.8
    N君の卒業展示
    「自分らしさ」探し続けた末に
  • 今年も卒業シーズンがやってきました。高校の卒業式を前に、1年のまとめとして学習発表会が行われます。教科だけでなく、授業外で取り組んできた作品の展示や発表が校内各所で行われます。……
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  • 2016.1.26
    18歳選挙権
    生徒も「有権者」教育の転換期
  • 今年は「18歳選挙権元年」。高校という枠組みの中に教職員以外の有権者が生まれるということは、学校教育における大転換になります。ただ、女性の参政権が認められた過去の選挙権拡大時などに比べると盛り上がりもいまいちで、議論も習熟していない印象があります。……
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  • 2015.11.10
    学園祭のテーマ
    実行委員長の迷いと葛藤
  • 先週、学園祭が終わりました。代休の2日間寝続けたにもかかわらず、 まだ疲れが抜けないという実行委員長の宮城愛理さんに話を聞きました。……
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  • 2015.9.1
    生徒の相互訪問
    生身の日韓交流 考えに変化
  • この夏は戦後70年。テレビも新聞もかつての戦争について例年以上に取り上げており、平和について考えさせられます。自由の森学園高校の選択講座に「韓国講座」という授業があります。毎年、夏に韓国を訪ね、歴史や文化を学び現地の高校生と交流します。逆に冬には韓国の高校生が日本に来ます。今年も8月初旬、16人が韓国を訪れました。参加者に旅行の感想を聞いてみました。……
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  • 2015.6.23
    進路の選択
    専門以外にも関心を広げて
  • 自由の森学園には「進路の日」という1日があります。卒業生が来校し、進路選択したきっかけや現在の仕事について語る時間です。生きる方向性を選択しようとしている高校生にとって、少し先を歩いているとはいえ同じ途上にある卒業生の言葉には伝わるものがあります。……
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  • 2015.5.12
    21世紀型の学力へ
    探究心 教師も取り戻そう
  • 新しい年度が始まりました。高校の入学式で、校長が面白い話をしていました。米国の研究で、2011年に小学生になった子どもの65%が、大学を卒業した後に「今存在していない職業」に就くだろう、というのです。私たちは、それほど社会や経済が急速に変化する時代に生きています。……
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特集「いま学校は」読売新聞埼玉版 2/13〜3/14 全 3 回

  • 2015.2.6
    いま学校は・上
    至る所で「自由」学ぶ
  • 飯能市の豊かな緑に囲まれた丘の上にある自由の森学園高校は、その名の通り、自由な校風が特徴だ。例えば、校則はなく、服装や髪型に特段の決まりはない。そればかりか、中間テストや期末テストは行わず、本人が希望しない限り、成績の5段階評価も開示されない。そんな独自の教育方針の中で、471人の生徒たちが学んでいる。……
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  • 2015.2.27
    いま学校は・中
    授業・部活 「やりたい」表現
  • 2自由の森学園高校の授業や部活動では、生徒の「やってみたい」という意欲が尊重される。一人の生徒の考えが外部の人をも巻き込み、新たな交流が生まれることもある。……
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  • 2015.3.13
    いま学校は・下
    個性尊重 多彩な未来開く
  • 自由の森学園高校は同中学校ともに1985年に開校し、間もなく30周年の節目を迎える。2014年度の生徒数は中学が178人、高校は471人で、高校からの入学者も多い。校舎近くに寮があり、北海道から沖縄までさまざまな出身地の136人の生徒たちが生活している。表現力や個性を重んじる校風もあり、ミュージシャンの星野源さん、タレントのユージさんら芸能関係に進んだ卒業生もいるなど、進路は多彩だ。卒業生2人に話を聞いた。……
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