| 9:40〜11:15 | 授業 |
| 11:35〜12:50 | テーマ別分科会 |
| 12:50〜14:00 | 昼食 食堂の利用には、AM9〜10に配布する整理券が必要です。 事前に購入をお願いします。詳しくはこちら。 |
| 14:00〜15:30 | 教科別分科会 |
全学年全クラスで行われている授業を見学していただけます。
いずれの教室も出入り自由です。
※各クラスの授業内容、場所は当日配布されるパンフレットを参照ください。
教科実践以外の様々なテーマをとり上げ、分科会を行います。また、生徒主催の分科会も行われます。
| 中1-3 | 悪口を聞いていやだ、と思ったことはありますか? | 企画者 中1 木下 萌奈実 |
| 高1-7 | 自由の森に最低限のきそくは必要か。 | 企画者 中1 伊藤 誠將 |
| 中2-3 | 私とあなたがつながることって何だろう。 | 企画者 中2 桺 杏子・沖 昊珂 |
| 中2-1 | 人と人との関わりからうまれる境目とは?? | 企画者 中2 楢﨑 晴斗 |
| 絵画室A | LoveとLikeのちがい | 企画者 中3 大竹 和 |
| 中3-2 | 嘘について考える | 企画者 中3 八巻 岳斗 |
| 美術棟展示ホール | 100年後に自森は存在するのか? | 企画者 中3 金窓 一生 |
| 高1-5 | 良い復興ってなんだろう? | 企画者 高1 田中 日琥・大呂 遼平 |
| 高2-2 | 私はいなごを食べたくない! | 企画者 高2 勝見 奈生 |
| 高2-4 | 日本の伝統文化がつくる地域社会のつながりとこれからの地方社会 | 企画者 高2 鈴木 瑛山 |
| 高2-3 | 「話し合い」の話し合い | 企画者 高2 本倉 みき・後藤 みき |
| 高2-1 | 私たちってどうなの? ルール カースト グループ 居場所 | 企画者 高2 酒井 雲百 |
| 高2-5 | 片思いと両思いはどちらが幸せなのか | 企画者 高2 塚越 美音・酒井 凛 |
| 高2-7 | 食堂の不満 ぶつけてみませんか? ~生徒食生活委員会ができました~ | 企画者 高2 足立 結 |
| 高3-1 | 名前がつけられない関係ってあるよね | 企画者 高3 四方 華穂 |
| 高3-2 | 労働基準法を社会に広めるために | 企画者 高3 工藤 悠太 |
| 多目的ホール | てんぷら油プロジェクト×自由の森学園 | 企画者 高3 矢部 空翔 |
| 高3-4 | 授業と生徒教員の関わり方について | 企画者 高3 土田 敦之 |
| 理科室B | いやだもん 文句止まりの寮生活を自分たちで上手くのりこなすには 2 | 企画者 高3 服部 樹 |
| 高3-5 | 生徒会議をやってみたい | 企画者 高3・中3 近正そうたろう・村松そら・倉田あき・松井かなと・岸田せんり・今野ひだまり |
| 高3-3 | Are you what challenging? ーYujiroゼミー | 企画者 高3 新井 友士郎 |
| 小音楽ホール | 進路企画「世界と出会う・人と出会う」「仕事・プロフェッショナルと出会う」報告会 | 企画者 高3 藤澤 ゑ衣 |
| 高3-6 | もしも自由の森学園で大地震がおきたら~快適な避難所に必要なものとは何か~ | 企画者 高3 堀 花乃香 |
| 会議室 | 東京大学・学校教育高度化・効果検証センター(CASEER)との共同調査について | 企画者 教員 宇都宮 和音・菅間 正道 |
| 大音楽ホール | 生き方としての進路 | 企画者 教員 重山 禎弘 |
在校生・寮生優先時間 12:30~13:00
保護者・一般 13:00~14:00
※保護者・一般の方は13時から食堂が利用できます。入り口前にてお待ちください。順次ご案内します。売店の利用も同様です。
◯ 保護者・一般の方は、事前に整理券の購入が必要です。
9時から10時まで昇降口(正面玄関)にて整理券の販売をします。必ず購入をお願いします。
(つづり食券をお持ちの方も整理券と引き換えてください)
※食堂の券売機は利用できません
※整理券は、保護者・一般の方の分のみ購入できます。在校生は利用出来ません。
| 日本語科 | 「読むこと」におけるノートづくりのあり方 | 助言者 齋藤 知也(山梨大学) |
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今年度の自由の森学園日本語科の教科別分科会では、「『読むこと』におけるノートづくりのあり方」と題し、「読むこと」の活動とノートづくりの関係性について研究・検討していく予定である。生徒たちは「読むこと」の中でどのようにノートづくりと向き合い、考えを深めているのか。またノートづくりはどのような形で生徒たちの学びに寄与しているのか。「思考の現場」であるノートに分析の目を向けつつ、学びの主体である生徒たちの声を丁寧に聞き取ることで、それらを解き明かしていくとともに、目指すべきノートづくりのあり方とはどのようなものか、考えていきたい。 | ||
| 社会科 | ともに授業をつくるということ ~生徒によるレポート発表授業実践から~ | 助言者 藤江 康彦(東京大学大学院教育学研究科 学校教育高度化専攻 教職開発コース) |
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社会科では1995年以来高校3年生の必修科目において、「現代社会を読むテキスト」づくりと題して生徒の関心にもとづいてレポートを作成し、授業内での発表・討論を継続している。テーマについては、「現代社会で起きていることがらについて問いを立てて探求する」と設定することで、生徒各人が自律的にテーマを選択できるようにしてきた。教師と生徒が幾度も打ち合わせをして仕上げたレポートは実際に授業のテキストになる。各々が関心のあるテーマを持ち寄って「いっしょに考えよう」と対話が生み出されたとき、学びの共同探究者として教師・生徒の垣根を超えてともに授業をつくることができると考える。この学びの手法から教育的な意義や関係性について意見交換したい。 | ||
| 数学科 | 文字が拓く数学の世界 ~x を使ってわかること・できること~ | 助言者 伊禮 三之(北陸学院高等学校非常勤講師 元仁愛大学教授 元琉球大学教職大学院教授) |
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小学校の算数と、中学校以降の数学の明確な違いの一つは、問題解決にx やa,b,c などの文字を利用することです。y=ax+b のように、文字を利用して考えることで数学の世界はさらに広がります。しかし、実際の授業では「文字の操作をマスターすること」 ばかりが重視され、 文字を使うことでわかることやできるようになることは、なかなか話題になりません。 数学科の公開授業ではそれぞれの学年や単元において、文字を利用する具体的な場面をお見せします。分科会では、自由の森学園数学科が授業をつくる際に気にかけている、文字の役割や有用性について話題にします。ぜひ、大人も子どもも一緒に、「授業のつくり手」として語らいましょう。 | ||
| 理科 | 過去・現在・未来をつなぐ 高校3年ポスターセッション | 助言者 伊藤 賢典(東京電機大学 講師) |
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自由の森の理科では、高校1・2年生の授業で生物・化学・物理を履修し、それぞれの世界に出会うことを大切にしています。高校3年生の必修科目「自然」の授業では、ポスターセッションを課題としています。このポスターセッションを卒業前の時期に設定しているのは、そこに将来の自分を見据えてほしいという願いがあるからです。さらにクラスの関係性が構築されている高校3年のこの時期だからこそ、聞き合い、学び合う場が生まれてほしいという願いがあるからです。 今年の報告はポスターセッションまでの過程で教員がどのような投げかけを行なっているのか、ポスターを作る上で教員と生徒がどのようなやり取りを行なっているのかを紹介します。また、どのようにしてポスターを仕上げてきたのかについて、卒業生たちに語ってもらいます。その実践から見える教育的価値や課題について、みなさんと語り合いたいと思っています。 | ||
| 英語科 | 協同で読みを深める授業を目指して part2 ~高3から高2へ~ | 助言者 梅本 裕(京都橘大学 名誉教授) 根岸 恒雄(元群馬県立女子大・大東文化大学兼任講師) |
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協同学習を英語科の授業に取り入れてから約10年となる。協同学習をするかどうかの議論から飛躍し、協同学習を用いて教材の中身を深めたり、協同学習を通して和訳を更に発展させる授業展開ができたりと、ここ数年で授業の質がより高まってきている実感がある。昨年度の研究テーマである、高校3年生の読みを深める授業を参考に、高校2年生でも同じように教材を深く読み解くための仕掛けづくりを行っている。今回の分科会では、高校2年生で扱う単元の実践を基に、クラスや生徒の変容などを報告し、協同で学びを深めるための発問や手立てについて議論したい。 | ||
| 保健体育科 | 4人で繋ぐバトンパス 高校1年生で取り組んでいる 「走学習」の実践検討 | 助言者 大熊 誠ニ(東京国際大学 専任講師) |
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歩くこと、走ることは、最も基本的な運動文化であり、私たちはすでに自分の動きとして獲得し生活を送っています。当たり前になっている動作と向き合い、動きを意識に乗せていくことで走る楽しさとの出会いをつくり、取り組みを通して自分のからだに対する認識を深めていく事を目的としています。 授業では、自分の感じる感覚と他者の持つ感覚を頼りに、心地の良いバトンパスを目指します。また、ストレートとコーナーとの違いにも注目しながら4人で繋がるために必要な合理的な身体操作について探求したいと考えています。 | ||
| 美術科 | 染織40年と「美術館を訪ねる」の歩みと授業づくり | 助言者 豊島 健史(美術教育協議会) |
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中学高校で染織を美術として教える学校は少なく、授業を手探りで生徒と共に作り、自由の森の40年の歩みと共に成長してきた。初期から現在に至る染織の授業の変遷や大事にしてきたことを紹介し、今後どうあるべきかについて考えたい。また選択講座「美術館を訪ねる」は今年16年目になる。制作ではなく「美術を考える」この授業もまた先例がなく、探るようにして始めた。これらの授業が目指すものについて意見交換したい。 | ||
| 音楽科 | 合唱をつくる | 助言者 名和田 俊二(音楽家 元自由の森学園音楽科教諭) |
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音楽の授業では開校以来 40 年、一貫して歌うことにこだわってきた。歌うことはその気になれば誰でもでき、自ら歌うことでその声は周りの声と共鳴し、広がるハーモニーはとても高度で音楽的であると思う。歌う事は誰でもできることだが、ちょっとしたことで歌えなくなってしまうこともたくさんある。そういう経験をしたことがある人は少なくない。 歌うことが得意な人も苦手な人もどちらも楽しむことができ、より良い音楽体験ができるためにこれまでの実践を教材の観点から振り返りたいと思う。 | ||
申し込みは終了いたしました、たくさんのお申込みありがとうございました。
お申し込みがない方も、当日受付ができます。直接学園にお越しください。