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公開教育研究会2020
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申し込みは終了いたしました、たくさんのお申込みありがとうございました。
※お申込みいただいた方には後日メールにてURL等をご連絡いたします
※在校生の保護者の方は申し込みの必要はございません
※配信開始から数日間ご視聴いただけます

スケジュール

● はじめに  中野 裕 (なかの・ゆたか/中学校長)

●第1部
「ユネスコスクール」自由の森学園のいま

コーディネイター 石井 徹尚(いしい・てつひさ/中学校教頭)

高校の選択講座のほか、中学でのSDGs/ESDアプローチの実践・取り組みを映像で紹介します。

紹介予定選択講座:

・農業
・〇〇を1からつくる・小岩井生態学
・森と生きる
・林業講座
・森と生きる
・ベンチをつくる
・環境学
・飯能地域研究
・ワールド・ピース・ラボ(WPL)・選択自然
・タネ

ほか、中学の該当実践・取り組み

公開研イメージ

●第2部
座談会「SDGs/ESD ーー 何を・どのように学ぶのか」

コーディネイター 猩々 紘怜(しょうじょう・ひろさと/社会科)

環境教育の専門家、安藤 聡彦さん(埼玉大学・環境教育)を招いて、高校・中学の生徒、学園の教師と語り合う座談会です。学びの現場にいる生 徒や教師と、専門家である安藤さんが、何を、どのように学ぶことで、豊 かな環境の場を生み出していくことができるか、などについて話し合います。

安藤聡彦さん

安藤 聡彦(あんどう・としひこ)

埼玉大学教育学部教授。著書に『〈環境と開発〉の教育学』(同時代社 1998年)、Pat-rick Geddes:”By Leaves We Live”(Edinburgh College of Art 2005)、『地球 環境の未来を創造する』(旬報社 2010年)(いずれも共著)

●第3部
対話「小野寺 愛さんに聞く」

聞き手:菅間 正道(すがま・まさみち/高校校長)

小野寺 愛さんの暮らしと活動の拠点である逗子にお邪魔して、ローカルな取り組みとグローバルな課題を行きつ戻りつしながら、子どもたちの学びと育ち、これからの世界のありかたなどについてお話を伺います。

小野寺 愛さん

小野寺 愛(おのでら・あい)

一般社団法人そっか共同代表。大学卒業後、就職した外資系証券会社をドロップアウトしNGOピースボートに16年間勤務。地球一周の船旅で教育プログラムを担当する中で「グローバルな課題の答えはローカルにある」「平和は子どもからはじまる」と気づき、神奈川県逗子市での地域活動に情熱を注ぐようになる。

2017年に活動拠点として「海のじどうかん」を開設。小学生放課後の自然学校「黒門とびうおクラブ」、認可外保育施設「うみのこ」、規格外野菜の買取り活動「もったいない野菜基金」などに取り組んでいる。

 日本スローフード協会三浦半島支部代表、エディブルスクールヤード・ジャパンのアンバサダーとしても執筆や講演活動を行い、現在は米国オーガニックの母アリス・ウォータースの新著“We Are What We Eat - A Slow Food Manifesto”(Pen-guin Press,2021)を翻訳中。*日本では2022年5月に出版予定。

2021年まではTokyo FM「サステナ*デイズ」にて毎週の生放送で初代パーソナリティーを務め、SDGs(国連が定めた持続可能な開発目標)に取り組む国内外の大人と子どもたちを広く紹介した。現在は、季刊誌「湘南スタイル」にて「湘南サステナブルアクション」を連載中。

趣味はカヌー、畑、おせっかい。三児の母。1978年生まれ。上智大学卒業。

● おわりに  岩田 大樹(いわた・だいじゅ/高校教頭)

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