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お知らせ

2018年8月10日
9月17日(月・祝)教育講演会のお知らせ
自由の森学園教育講演会・トークセッション
『なぜ今、市民教育/シティズンシップ教育か?
  ―ハンナ・アーレントのしごとを手がかりに』

○日時:2018年9月17日(月・祝)14:00~16:30 ※開場13:30
○会場:ワイム貸会議室 高田馬場 Room C 
会場アクセス
 
JR山手線・西武新宿線「高田馬場」駅 戸山口 徒歩2分
東京メトロ東西線「高田馬場」駅 5番出口 徒歩5分

【入場無料】
★お申込みの必要はございません。当日直接お越しください★


トークセッション 佐藤和夫さん×小玉重夫さん

人間が人間らしく育つ営みを助ける――それが自由の森学園の教育理念のひとつです。しかし今、人間が人間らしく生きられる基盤と世界が揺らいでいます。教育の危機や政治の不在をどうみるのか、その背景には何があるのか、私たちはそれらとどう向き合っていくべきなのか。
今回はアーレント研究で著名なお二人、佐藤和夫さんと小玉重夫さんをお招きし、人間と世界のありようについて考え合いたいと思います。

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ハンナ・アーレント(1906-1975)
ドイツ出身の哲学者、思想家。
第2次世界大戦中にナチスの強制収容所から脱出し、アメリカへ亡命。主に政治・哲学の分野で活躍。「20世紀を代表する女性哲学者」と推す声も多い。
2013年には彼女の生涯を描いた映画『ハンナ・アーレント』が公開された。
http://www.cetera.co.jp/h_arendt/
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▼登壇者紹介

●佐藤 和夫(さとう かずお)1948年生まれ
千葉大学名誉教授(哲学)

著書に『<政治>の危機とアーレント——『人間の条件』と全体主義の時代』(大月書店)、『仕事のくだらなさとの戦い』(大月書店)他 
共著書に『ラディカルに哲学する』(大月書店)、
『喫茶店のソクラテス』(はるか書房)他
訳書にハンナ・アーレント『精神の生活』(岩波書店)、
『政治とは何か』(岩波書店)他


●小玉 重夫(こだま しげお)1960年生まれ 
東京大学大学院教育学研究科教授(教育哲学・教育思想)

著書に『難民と市民の間で ハンナ・アレント『人間の条件』を読み直す』(現代書館)、『シティズンシップの教育思想』(白澤社)他




主催 自由の学園中学校・高等学校
後援 自由の森学園の教育を支える会

TEL:042-972-3131  FAX: 042-973-7103
9月17日(月・祝)教育講演会のお知らせ
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