小学生のみなさん、保護者のみなさん、こんにちは。
自由の森学園中学校のホームページへようこそ。
自由の森学園は、中学校と高校が同じ敷地にあって、中高6学年が一緒に学校生活をしている場です。
全校生徒数は720人ちょっと。このうち、180人ぐらいが、中学生です。
寮もありますから、日本のあちこちから生徒が集まってきてもいます。
中学校を卒業すると、自由の森学園の高校に上がります。
自由の森学園での6年間を過ごすわけですが、中学校では自分自身の「学び方」を感じ取りながら、ゆっくりゆったり、そしてわりとたくさん、いろいろな勉強をしていきます。
大切にしていることは、「みんなでつくる」ということ。授業では、教えあったり、意見を出し合ったり。そうすると、自分の意見や考えの中に、同じものを目の前にして違う考えを持った人への意識が生まれていきます。
そうすると、もしかするとちょっと子どもっぽかったり狭い価値観にとらわれたりしていた自分が、自分自身でびっくりするぐらい、ものの見方や考え方がだんだんと広がっていったりするのです。
「学ぶ」ということは、自分自身をつくっていくこと。
今日はこんなことを知った、こんなふうに思っていたことが実はこうだった。おうちの人に今日あったことを話すこともあるんじゃないかな。
新しいものに出会うということは、あなた自身の中に、そうした「びっくり」をつくり出します。国語や算数などの授業だけでなく、教室の外での体験なども、そうです。
自由の森学園での時間を一緒につくる人を待っています。