自由の森学園の体育は“からだ”と対話する力を養います。表面的に「できた・できない」と優劣を測る体育は行いません。「座る・立つ・歩く・走る・投げる」という基本的な動作の中から“からだ”の感覚を学び取ることを目的に、日本に古くから伝わる踊りや太鼓、器械運動、陸上運動、ボール運動などを中心に進めていきます。
| 中学 | 1年 | 分かっているようで知らない自分の“からだ”。そんなからだにじっくりと出会ってく。 |
|---|---|---|
| 2年 | 動きの中でのたくさんの疑問。その答えは、“一人ひとりのからだの中にある” | |
| 3年 | しなやかで美しい働きを追求する中で、自分のからだ、自分の存在をはっきりと感じていく。 | |
| 高校 | 1年 | 自分のからだに向き合い、問いかけること。そこから生まれてくる感覚を言葉にしていく。 |
| 2年 体育 |
自己の感覚を磨き、他者のからだからも多くを学び取ることの出来る完成を育てていく。 | |
| 2年 保健 |
からだの仕組みや働き、外側から受ける影響等を学ぶ事で、自分への理解をより深めていく。 | |
| 3年 | 自分と他者との関係の中で育ててきた感覚を、普段の生活や生き方にまでひろげていく。 |