教科紹介

数学科

毎日が、違って見えてくる数学を

私たちは数学を、さまざまな角度から世界を見渡すことができる「メガネ」であると捉え、無限に広がる新しい世界を探っていきます。授業では一人ひとりが体感できる、親しみのあるテーマや、身近なものを使って行い、意見や考えを出し合って疑問にじっくりと取り組み、理解を実感しながら学んでいきます。

「数学科」で扱う主な学習テーマ
中学 1年 正負の数の意味を考えたり、文字式の扱いや方程式の解法、平面図形などを扱います。
2年 図形の対称や合同・相似・三平方の定理と無理数・展開や因数分解を扱います。
3年 高校での数学を深めるための、2次方程式の解法、関数の概念、統計などを扱います。
高校 1年 デタラメな現象の中にある法則としての確率、巨大な計測器としての三角比、非比例な特徴が意外性を与える指数関数などを扱います。
2年 2次関数のグラフの形状、対称性、最大・最小問題などを扱い、その後は3次関数・4次関数などを通して「微分・積分」の世界に入ります。
3年 それまでに培ってきた「数学観」を伸長させるため、6つから7つの、テーマ別による講座が開かれます。