活発なディスカッションの中で生まれる
“多角的な視点”

中学校・高等学校ともに、特定の教科に偏ることなく幅広く学び、興味や関心を広げるためのバランスのとれたカリキュラムが組まれています。
自由の森学園では、授業を「受ける」ものではなく、教室にいる全員で「つくる」ものだと考え、完成された知識や技術を詰め込むだけの授業は行いません。 どれだけ「覚えられたか」ではなく、どれだけ「考えられたか」、世間の動向を「他人のこと」ではなく、「自分のこと」として考えることを大切にしています。
自分の考えたことを他人に伝わるように言葉にして伝えること、他人の話に耳を傾け、理解しようとする活発なディスカッションを通してひとつのことを多方向から見つめる、多角的な視点を養います。

中学校教育課程

高等学校教育課程