■自由の森学園の「自立」のために。
自由の森学園は、今年で25周年を迎えます。この25年間での財政の動きや、この先の自由の森学園の運営上のあり方についての提案を、パンフレットにまとめました。
多くの借入金によって、学校をスタートさせたのが1985年。1984年から創立のための準備をはじめてからこれまでの借入金返済の実績と、いま抱えている問題などが書かれています。
少子化の影響や景気低迷などに対して自由の森学園も無風ではありえず、問題は問題として抱えながらも、創立に掲げた理念を大切にしながら、この先の5年・10年、あるいは次の25年間を「続けていく」ために必要な条件を整え、文章にしたものです。
この夏、在校生保護者の方、卒業生・卒業生保護者の方など、自由の森学園とご縁のある、あるいはあった方々へ、冊子を送付させていただいています。なお、未着の場合や興味をお持ちの方、学園の「自立」のためにご助力をいただける方へは、直接郵送させていただきます。学園事務局まで、お知らせください。
まだなお借入金は相当額ありますが、金融機関などからの借入金を減らし、将来的には、寄付、学園債によって支援してくださる方とともに、学校運営を考えていきたいという願いを持っています。まずはその第一歩として、寄付と「自立」学園債(有利子)の募集とを行っています。
なにより、自由の森学園という学校がいったいどのような学校なのか、なにを目指していこうとしているのか、そうしたことをご理解いただくためにも、くわしくご説明するためのさまざまな方法を検討しています。今回作成いたしましたパンフについてはまだまだ不十分な部分が多々ありますが、今後、第2刷、第3刷と版を重ねていく中で、徐々に内容を充実させていきたいと考えております。
「自立」学園債および2009年度学園債などについて
■「自立」学園債 一口 50万円 利息 年2% 期間5年以上
■ 2009年度学園債 一口 5万円 無利息 期間3年
・複数口のご購入をお願いしています。
■ ご寄付のお願い 金額は任意です
・個人が自由の森学園に寄付した場合は、寄付金控除として所得から控除できます。
国税庁 一定の寄附金を支払ったとき(寄附金控除)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1150.htm
・企業・法人からの寄付金の募集も行っています。
日本私立学校振興・共済事業団の「受配者指定寄付金」制度を利用することにより、
全額損金扱いできます。
日本私立学校振興・共済事業団 受配者指定寄付金「寄付金事務の手引」(概要)
http://www.shigaku.go.jp/s_kihu_gaiyo.htm
お申し込み・お問い合わせ
自由の森学園事務局
〒357-8550 埼玉県飯能市小岩井613番地
Tel:042-972-3131 Fax:042-973-7103 IP:050-3066-6161
E-mail:info@jiyunomori.ac.jp