「一流校へ入れば将来が約束される」
少子化に伴う大学全入時代を迎えても、受験熱はさらに高まっています。
しかし、実社会では学歴社会や年功序列は徐々に影をひそめ、実力と社会への貢献度が問われる時代を迎えています。
この過渡期を迎えた先行き不透明な現代において、子どもたちは今、何を学ぶべきなのでしょうか?
自由の森学園が育むのは、自らの手で未来を切り拓いていくための力。
自らが選択し学ぼうとする主体性、そこから生まれる幅広く深い知識、生身の人間同士の深い交流が育むコミュニケーション力、豊かな自己表現力と他人の言葉を受け入れる姿勢、自然や動植物に触れる体験やさまざまな仕事の現場体験。
それは受験勉強だけでは決して身に付けることができません。
二度とない子どものころの経験からしか身に付かない、見えない力なのです。
