現在本校では百日咳が流行しており、これ以上の感染拡大を防ぐ為には、罹患者の早期発見・早期対応が必須です。
しかし、百日咳は潜伏期間が長く、症状が風邪と判断しがたいことから診断が難しく、また、確定診断が出るまで時間を要します。
その為、咳が出る場合には病院受診をして頂き、“疑いがある”段階で「出席停止」とせざるを得ません。
この状況を御理解頂き、御協力のほどをお願い申し上げます。
尚、今まで復帰の際に提出を求めておりました「出席停止証明書」を「登校許可証」に変更いたしました。
登校の際には、医師から登校許可の診断を受け、「登校許可証」を学校に提出して下さい。
ご不明な点は、保健室までお問い合わせ下さい。
宜しくお願い致します。
■登校許可証 > こちら ![]()
■配布資料 > こちら ![]()
百日咳とは、百日咳菌が感染して起こる急性気道感染症で、学校保健安全法で第二種学校伝染病に指定されている、感染力の強い病気です。
生後6ヶ月以内の乳幼児がかかると、咳によって呼吸困難になり、肺炎や脳症を起こすことがありますので、特に家族に乳幼児がいる人・体験学習やイベントで乳幼児と触れ合う人は、感染源にならないよう注意する必要があります。
この状況を受け、学校における百日咳に関する対応について下記事項を御確認いただき、御理解、御協力を宜しくお願いいたします。
■登校許可証 用紙 > こちら ![]()
| 学校の 対応方針 |
百日咳と診断された場合、「出席停止」となり学校に来ることは出来ません。 学校保健安全法で出席停止期間は「特有の咳が消失するまで」となっていますが、治療開始から5日で感染力はなくなりますので、原則5日間は自宅療養とします。 登校の際には、医師から登校許可の診断を受け、「登校許可証」を学校に提出して下さい。(証明書は、HPからのダウンロードまたはFAXか郵送いたします) 尚、百日咳は検査結果が出るまで約1週間を要しますので、疑いがある時点で、出席停止とします。 |
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| 感染時対応 | 咳が長期間続く場合には、百日咳の可能性があるので受診して下さい。 その際、主治医に「学校で百日咳が流行っている」旨をお伝えください。 百日咳と診断された場合は、速やかに学校にご連絡ください。 |
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| 百日咳に ついて |
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■登校許可証 用紙 > こちら ![]()
■ 配 布 資 料 > こちら ![]()