自由の森学園や教諭・関係者による出版物などをご案内します。

自由の森学園カレンダー製作委員会
昨年に引き続き、今年は木版画講座で製作された生徒作品をもとに、「自由の森カレンダー」を作りました。
自由の森学園の教育のありようは、生徒たちがつくりだすさまざまな表現の中に示されています。そうした生徒たちの作品の通して、自由の森学園を知り、自由の森学園の教育に興味を持っていただけることを願って、このカレンダーを製作しました。広く活用しただければ幸いです。
12月22日(火)・23日(水)の音楽祭(予定)で販売の予定です。
また、11月26日より、事務局・購買部でも販売します。
限定1000部です。
ご自宅用に、またお知り合いの方へのプレゼント等に、ぜひお買い求めください。
なお、一部につき約500円を学校支援金とさせていただきます。
ご協力よろしくお願いいたします。
学園購買部、事務局にて販売中。
郵送お申し込みの方は、「創立25周年記念行事実行委員会」のホームページよりご注文いただけます。
(送料が無料になりました)
送料無料、振込手数料はご負担願います。

28曲の楽譜を収録した自由の森の合唱曲集ができました。
学園購買部にて販売中。
郵送お申し込みの方は、郵便振替でご送金ください。
※振替用紙の通信欄に「合唱曲集代金」と必ずお書き添えください。

自由の森学園の教育とそれにかかわる人たちの姿を多くの人々に伝えようと、25周年を記念した本が完成しました。
創立から25年、自由の森はいまだに進化しつづけており、その営みが、教職員、生徒、卒業生、研究者などそれぞれの目線から語られています。
主な執筆者・発言者
大島信子 (日本語科教諭)
岡本 厚 (岩波書店『世界』編集長)
鬼沢真之 (高等学校校長)
坂本匡之 (美術科教諭)
里見 実 (國學院大学名誉教授)
菅間正道 (社会科教諭)
竹内弘真 (写真家・5期卒業生)
筑紫哲也 (ジャーナリスト)
暉峻淑子 (埼玉大学名誉教授)
中嶋哲彦 (名古屋大学教授)
永積タカシ (ミュージシャン・6期卒業生)
2100円(税込) 桐書房 2009/03
書店でも販売されますが、購買部でも入手できます。

自由の森学園15周年記念誌が完成しました。
学園のあらゆる事どもを記録にとどめておきたいと試行錯誤の中で生まれた本書ですが、すべてを網羅するにはほど遠いものです。
ご経験とは異なるところも多々あると思いますが、ご寛恕いただきたいと存じます。
※下記の郵便振替口座に1,500円(送料込)をお払い込み
いただければ、本書1部を郵送申し上げます。

開校以来15年間にわたる各行事から、各期の学年合唱の歩みを「ふりかえり」ました。
学園購買部にて販売中。
郵送お申し込みの方は、郵便振替でご送金ください。
※振替用紙の通信欄に「15周年CD代金」と必ずお書き添えください。

なぜ学校で文学を学ぶのか。
「蜘蛛の糸」「高瀬舟」「山椒魚」の授業を取り上げながら、
高校教師が文学教育のあるべき姿を模索する。
2,100円(税込) 教育出版 2009/8

和太鼓の指導方法と楽しみ方を具体的にまとめた書。
「たたけば・打てば なんでも音がする」「和太鼓って何?」
「和太鼓をたたこう」「和太鼓の音はどんな響き?」
「もっといい音・響きを出すために」「和太鼓体操」
「ぶちあわせ太鼓を演じてみよう」で構成。
1,365円(税込) 草土文化 2008/8

フォトグラファー松本典子の詩と写真集。
緑に茂る葉っぱの下を走り回ったり。
じっと波の音に耳を澄ましてみたり。
砂地に腹ばいになって休んだり。
さまざまな表情を見せてくれるうさぎたちに寄り添って、
そっとカメラに収めました。瀬戸内海の大久野島と、沖縄のカヤマ島。二つの「うさぎじま」へ、ようこそ。
1,155円(税込) 早川書房 2007/4

ゲッチョ先生こと、「骨屋」の盛口先生が出会った「生き物屋」たち。
生き物のフシギな魅力に取り憑かれ、一線を越えてしまった人々の、あやしい生態を綴る抱腹のエッセイ。生き物屋はあなたのそばにも、きっといる。
表紙 8期生西澤真樹子さん(大阪市立自然史博物館)
1,785円(税込) 木魂社 2006/12

学力低下論が巻き起こりましたが、その矛先は総合学習批判としても表れました。
しかし、国際学力調査から学ぶべきは、競争や数値によらない新時代の学びとしての総合学習の可能性の追求です。
オランダなど世界の学びの方向に着目しつつ、日本での意欲的実践を紹介しました。小山内美江子氏の寄稿にも励まされます。
自由の森の林業講座5年間の実践と、中学校の「総合」の取り組みを紹介しています。
2,730円(税込) 明石書店 2006/08
※下記の郵便振替口座に2,700円(送料込)をお払い込み
いただければ、本書1部を郵送申し上げます。

国連職員(国連開発計画)である宇治和幸さん(2期生)が手がけてきたプロジェクト「Quiet Storm日本語版」が刊行されました。
(今井太郎さん、河野圭さん、片岡大志さんらの同期生が協力しています)
「Quiet Storm?静かなる嵐」について
アジア太平洋諸国におけるHIV陽性者に対する偏見と差別は社会に根強く存在し、各方面より伝わってくる偏見・差別事例の数々には心を痛めます。
しかし、このような過酷な状況においても、HIV陽性者は並外れた勇気と忍耐、生きることへの熱意を示してきました。
彼らの生き方は、人間の精神が持ち得る回復力とそのように強い精神が究極の逆境にも勝るものであることとを示す、素晴らしい事例を提供するものであり、また、HIVにより何人も普通の生活をし、意義ある人生を送ることを阻止されないことを確実に実証するものです。
本書はアジア・太平洋地域のこうしたHIV陽性者の勇気づけられるような実際の生活を書き示したものです。
この出版物の利益は、アジア太平洋地域のHIV/エイズ患者とその支援団体に基金として送られます。
1,890円(税込) 国連開発計画 2004/12

ものを見ること、描くということ。
自由の森学園中学校校長の経験をもち、長年美術教育に携わってきた著者の語る、渾身の美術教育論。
2,310円(税込) 東洋出版 2004/3

退職した、理科のヤスさんとゲッチョの初めての共著。
新しく予算もわずかで標本もろくにない学校で、生徒たちとともに骨格標本を手探りで作ってきた様子が書かれています。
手作りの標本は、学問的には価値がない?と思えますが、 なんと大学院の研究者(遺跡出土の動物を研究する)がコアホウドリの骨格標本の計測に やってくるというエピソードまで。
しかし、主役は生徒、ミノルやトモキの天才的骨とり名人や、骨とり3人娘の様子が面白い。
最終章の骨格標本のつくり方は、貴重なマニュアルになっている。
1,785円(税込) 木魂(こだま)社 2001/3

2000年3月に定年退職後も、数学の講師として自由の森学園に関わっている 増島高敬さんが「数学バンザイ!」を出版しました。
増島さんが、これまで雑誌「数学教室」「教育」に発表してきた論文をまとめたものです。 表紙のイラストは積分の授業の時に2期生の松本典子さんが描いたものです。 入試の時の授業を覚えている同窓生もいることでしょう。
ご注文は書店、ふきのとう書房、直接増島さんまで。
増島さん宅 FAX 03-3409-1888
※増島さんへ直接申し込むと,消費税・送料込みで1700円です。
2,100円(税込) ふきのとう書房 2001/1

中世・バロック・古典派・世紀末・現代音楽etc.
作曲家が生きた時代、名曲が誕生した背景を表や図などビジュアルでわかりやすく解説。
音楽史の流れに沿って楽しめる名曲をCDに集めました。クラシックがぐんと身近になる1冊です。
1,575円(税込) 西東社 2000/1

“ぴーちゃん”というキャラクターが探検していく中で、読者はぴーちゃんと 共に楽しく算数を学んでいきます。ナルホドホントニソウナンダとわかったとき、 算数好きになってしまうのです。
既刊本に、同シリーズの1年生用もあります。
1,680円(税込) 偕成社 1998/6

ビオトープ(biotop / biotope)
動植物の生息空間という意味である。直訳すると「生命の場所」。
湿地、雑木林、池などには固有の生物群集が存在する。
この群集を保持する空間をビオトープと呼び、
ひとつの「生態学的空間単位」として理解できる。( 知恵蔵より要旨 )
ビオトープは世界の共通語となった環境先進国のドイツ語です。
世界中で研究会や講演があり実施されています。
朝日・毎日・読売・産経新聞、その他教育誌に、大きな記事でビオトープがとり上げられています。 それは、「自然に学ぶ絶好の教材」「環境教育にビオトープ」「学校ビオトープ報告会」 「今の子どもたちに絶好の教材」。このセットは、すぐに役立つオールカラーの優れた絵、 写真、美しく楽しい、わかりやすい、ビオトープの啓蒙書です。
第1巻 よりよい環境づくり
第2巻 生活空間ニッチをつくる
第3巻 気持ちよく生きることとビオトープ
第4巻 ぼくらがつくる生物空間
第5巻 すみかづくりから地球市民へ
全5巻(分売不可) 18,375円(税込) 星の環会 1997/4

マット運動や踊りを踊ることの中で、自分のからだと向き合い、 人が持つ本来の身体感覚への回帰を試みることの大切さ、それを体感するための 授業について語られています。
2,400円 太郎次郎社 1990/10