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自森マガジン | 「ジモリンピック」

 

新しい「学園祭」を !

ねぷた

  ここ数年、年間日程・年間行事についての問題が取り上げられ、「学びを中途半端にさせないためにはどうすれば良いのか」ということが、私たち生徒の中で話し合われてきました。そしてその中で昨年行われたのが新しい行事「表現祭」でした。
 今年は、昨年の表現祭も含め今までの行事を見直しながら、また一から新たに行事を作ってきました。名前は「学園祭」だけど、今までの学園祭とも昨年の表現祭とも違った新しいものになっていると思います。
 今年は主に「みんなが参加できる」ことを大切にしながら、「やってみたいことにチャレンジする」ということを柱としていたので、これをどう実現していけるか…を実行委員会では探ってきたと思っています。
 そして、今年は今までと違って全企画が金券ではなく現金でのやりとりが行われることになったので、安全面などのことを企画者も含めた実行委員会で話し合ったりしてきました。
 今年の柱である「やってみたいことにチャレンジする」のように、私自身チャレンジしてみたかったし、みんなにもチャレンジしてもらいたいと思ってきました。そして、それぞれの企画をそれぞれが受け入れ、それを楽しく見合うことができたらいいと思っていました。
 昨年の反省点の一つだった「企画を立てにくい」や「学校全体に活気がなくて少しさみしい」という点は、今年は改善できたと思うし、私自身、校内を回ってみて、どこへ行ってもにぎやかだったと感じたので、すごく良かったと思います。もちろん、今年は今年で反省点はあるけれど、逆に良かった点の声もたくさん上がっているので、成功できたかなと思います。今年の反省点をまた来年に生かしていってほしいです。
 当日の雨のために、フィナーレが延期になってしまったので、参加できた生徒が少なくなってしまったけれど、延期になったことで「ねぶた」を全学年が完成状態でかつげたことは良かったと思います。

学園祭実行委員長 田島 京佳

 

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